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2017年度 活動方針

 みんなの会は、2001年に発足以来、レクリエーションバレーボール(レクバレー)の発展のため、誰もがレクバレーを身近に楽しむことができる環境をつくろうという熱い思いが受け継がれて今日まできました。私たちの願いが、2011年6月に制定されたスポーツ基本法で『すべての国民がスポーツをする権利、スポーツを楽しむ権利がある』と明らかにされました。その思いを次世代のみなさんに継承し、みんなの会の更なる発展を目指します。

今年度の主な活動は以下の4点とします。

 ・  
@今年度も行政後援の継続やホームページ等の活用により、みんなの会がスポーツ振興に意義ある活動団体であることを広報活動していきます。
 ・ A広報活動を工夫し、生涯スポーツとしてのレクバレーを名古屋市以外の地域にも広め、参加チーム300を目指します。
 ・ B2018年5月6日ガイシホールで開催の「記念大会」成功に向けて準備を進めます。
Cより充実した活動を計画推進していきます。そのために世話人ならびに大会運営やSC抽選申込等のスタッフの募集活動を行います。


大会の開催および運用

 大会開催について
 スポーツセンターの改修工事等の影響で会場確保が困難なため、本年度の大会は2回とし、ブロック別大会を開催することとします。なお、名古屋市スポーツセンター申込抽選の結果、想定以上に会場が確保できた場合は別途検討します。

 ブロック体制
 〜Hの8ブロック体制とし、入替えは5チームを基準にします。(大会欠場したチームも入替えの対象となります。)新規参加チームは、Hブロックに属します。ただし、チーム数が増加した場合は、Iブロックを新設することも考慮します。

■ 参加資格について
 以下の条件を満たしてください。
 ・ みんなの会の趣旨に賛同すること。
 ・
チーム登録表(チーム名、代表者)を提出し、年会費を支払うこと。
登録期間は、4月〜翌年3月までの1年間とします。 ただし、継続して登録する場合は、登録票提出の必要はありませ んが、登録票の 情報に変更が生じた場合には、都度、みんなの会へ連絡をしてください。
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総会・代表者会議・抽選会等の会議に必ず出席すること。
 ・  
名古屋市スポーツ、レクリエーション情報システムのカードの登録番号を1チーム8名 以上提出ていること。ただし、初めて参加 する チームは出場3大会目から適用 します。

■ 大会の抽選会について
 抽選会に欠席したチームは理由の如何を問わず大会欠場とします。ただし、チーム関係者による代理抽選は可とし、他チームによる抽選は不可とします。

■ 年会費及び大会参加費について
 会費はチーム登録を抹消した場合を除いて、納めていただく必要があります。年会費を納めない場合は登録抹消になります。したがって、新たに登録した場合は、Hブロック(現在時点)からの出場になります。 各チームは大会参加費を支払い、支払わないチームは大会に参加できません。抽選会翌日以降に試合出場をキャンセルしたチームには、原則参加費の返納は行いません。

■ 背番号について
 前年度と同様に次のとおり定めます。
 ・ 番号 :0〜99番
 ・ 色・形:明確に判別することができる色、文字体
 ・ サイズ: 背中の中央に、15cm四方以上、字幅2cm以上
※ビブスゼッケンおよび布ゼッケン等での対応でも可能              

 ⇒ 背番号についての詳細はこちら

■ 大会参加者名簿について
 チームの「大会参加者名簿」(背番号、氏名、性別、年齢、副審・線審担当)の提出を継続します。大会毎に大会日の受付時に提出してください。
 Hブロックに限って、副審、線審の適任者がいない場合は本部に申し出てください。
 大会参加者名簿は、チームのメンバー登録ではなく、参加者の提示に過ぎません。

 ⇒ 大会参加者名簿はこちら


審判の活動

■ 主審について
 ・ 審判運営委員会と連携し、審判組織をさらに強化するとともに、審判員の資質向上を目指します。
 ・ 審判員については、ブロックを問わず、随時募集します。
 ・     チーム解散などで所属チームがなくなっても、本人の意思があれば審判員として登録をお願いしていきます。
 ・     大会本番で主審を経験すること、また他の審判員の主審のやり方を見に行くことを、審判講習の一環として位置づけます。

■ 審判講習会について
・  審判運営委員会が主に担当することにより、講習会内容の充実を目指し、試合における公平、公正性の確保ができる審判員の育成をしていきます。 
審判講習会、追加の審判講習会を同時に案内することで、より多くの審判員が参加できるようにしていきます。

■ 審判運営委員会を定期的に行っていきます。

■ 審判講習会の参加モデルチームを義務化します。
■ みんなの会のルールブックの作成参加に着手します

■ 審判講習会の予定

 ⇒ 2017年度 開催予定日はこちら


行政の後援について

 今年度も継続して、愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会の後援名義使用承認のための申請を行い、みんなの会の 目的に沿った健全な大会を目指します。
第47回大会も各行政からの後援承諾を得ております。


大会会場確保のためのSC登録等の協力

 ・  現在、大会参加資格の一つとして1チーム8名以上の登録を義務としています。(新規チームは出場3大会目から適用です。)
 今後、会場確保がより困難になっていくことが予想されますので、更なる登録を大会会場等で呼びかけます。
  2017年3月末時点で、参加チームから頂いている登録総数は2,087件です。年3回の大会開催を実現していくために、来年3月を目途に、各チームに追加5件をお願いすることで3000件の登録を目標とします。
 みんなの会に参加する選手に限らず、家族や友人知人等、中学生以上の方であれば居住地に関係なく「名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム」の利用登録(SC登録)が可能です。  また、会場確保のための名古屋市スポーツセンター以外の体育館や企業の体育館の利用について情報提供をお願いします。


ホームページの活用

 前年度と同様にホームページを活用し、親しみやすいホームページにするよう努めます。  


連絡網の確立

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チーム代表者への各種連絡(大会要項、総会案内、抽選会案内等)をパソコンメールと 郵送で行います。発送情報は携帯メールへ送信します。その際、個人情報については、適正な利用、管理の厳格化に努め ます。
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非常災害時における大会等の開催可否は、代表者の携帯メールへの送信とホームページ のお知らせボードに掲載します。
※アドレス変更の際は、必ずみんなの会のホームページの「チーム登録情報変更連絡」にて連絡ください。


手引きの作成

 掲載内容を確立し、引き続き『手引き』第3版の作成に取り組みます  


総会、会議等の開催

 「みんなの会」を運営するため、総会はじめ代表者会議、世話人会等を行います。


その他

 @ 来年度の記念大会に向けてプロジェクトを発足し企画立案を推進します。
 A 世話人および大会運営等のスタッフを随時募集します。
 B 技術の向上を目的としたチャレンジセミナーの開催を検討します。
 C 大会用ボールについては、前年度同様に潟~カサからの一部提供に決まりました。
 D 登録したチーム名を変更した場合は、事務手数料として、1,000円を徴収します。

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